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狂言 月見座頭

勉強会で狂言をした。 「月見座頭」 盲人の官位で四位(最下等)の座頭が月見をする話。
 勿論盲人だから 月見というは虫の音をめでるということだそうな。
その虫の声、昔の蟋蟀(こおろぎ)は今のきりぎりす。昔のきりぎりすは今の蟋蟀ということとは知りませんでした。
又 機織(はたおり)という秋の虫、キリギリ-スチョン!と鳴くからか、きりぎりすと同虫異名だそうです。 上京の男と下京の座頭の掛け合いが面白い。
by roudokukoubou | 2007-01-24 16:28 | 日々の出来事