朗読工房 大橋文江

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吹田市ボランティア連絡会

昨日、千里市民センタ-大ホ-ルにて、連絡会に所属するボランティア32団体が交流会をもった。105人が8人ぐらいづつのグル-プに分かれて、活動の招介や問題点などを交流しあった。
午前は小田信子さんの地球温暖化防止についての講演、今自分に出来るCO2の削減など、参考になったし、交流でお聞きしたボランティアの多様さに驚き、又、清原千賀さんのグル-プによるヴァイオリン演奏と美しい歌声のミニコンサ-トにさすがプロ!と感動した。楽しい一日でした。
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by roudokukoubou | 2008-01-31 23:02 | 日々の出来事

差し歯のその後

 三本トリオは差し歯というそうで、一晩過ごした今日は、すっかり他の歯となじんで、何の違和感もありません。何度も赤い紙に歯でカチカチして、キ-ンキ-ンと削ってもらった結果でしょうか、すっかり馴染んでいます。 やはり職人肌のS歯科医は上手なのでした!
唯 舌が慣れていないようで、何度も噛みそうになりました。
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by roudokukoubou | 2008-01-30 22:42 | 日々の出来事

一本の歯のために三本トリオで連なった入れ歯

 今日やっと出来てきて入れてもらった。慎重に3回もやりなおして型を取ったのに、はめては赤い紙をかんでカチカチ。これを20回以上は繰り返しただろうか。途中まで数えていたけど、わからなくなってしまった。 その度に、はめた歯をクイ-ンジ-ジ-と削る。噛み合わせがスンナリなるまでくりかえす。「まだかいな~」って気持ち。 終わり良ければ全て良し となりたいもの。今は未だしっくりせずに浮いている。 違和感あるなあ~。
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by roudokukoubou | 2008-01-29 18:11 | 日々の出来事

土曜日午前の朗読教室

読むことが好きな比較的上手な生徒さんが多い今日のレッスン。 いい感じでよんでいただいているが、2・3アクセントが違うので指摘する。 慣れない人はそれだけで落ち込んでしまうので、目立つ部分だけ指摘したりしている。 今日、ある朗読グル-プの舞台を拝見したが、いくつもアクセントの違いがあって考えさせられる。やはり難しいものなんだと納得する。
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by roudokukoubou | 2008-01-26 18:09 | 日々の出来事

ご夫妻のおさらい展

午前中吹田子供の本連絡会の読書勉強会に行ってきました。今日のテ-マは「あしながおじさん」。本文も勿論魅力的だが、 主人公の成長に視点を置いた横川寿美子氏の文章がとても面白かった。
夕方、別の所用を済ませた後、高校の同窓生Tさんが、ご主人様の陶芸とご自分の水墨画の二人展(おさらい展)を高槻駅前の市民交流センタ-で開かれているのを拝見に行った。
陶芸も水墨画もさすが年季がはいっておられ、見ごたえがありました。
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by roudokukoubou | 2008-01-24 19:29 | 日々の出来事

5年間書ける日記帳

分厚い5年間日記が今年2冊目になった。 2003年から使っている。 時々2・3日一緒に書いたりするけれど一日も空白は無い。 去年の今日は何してたかな?などと思いながら遡って読みふけったりしてしまう。これが中々面白い。おう!こんな事があったか、とか、「えらい腹を立てて」、とか色々ある。今年は又新しい日記帳で記録が始まったので、去年の今日を読むことができないのが、少々淋しい。
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by roudokukoubou | 2008-01-22 18:07 | 日々の出来事

ボランティア班の教室

学校や図書館へ朗読に伺っている人たちの勉強の時間を月1回持っている。
発声練習や作品を読みあうことにあわせて、各自が現場で使用する本を何人かに読んでもらって、アクセントや読みを指摘しています。皆で聞きあって「こんな良い本もあるんだ」とか、「なるほどそういう風に読むと、より話が生き生きするね」とか、とても勉強になるようです。
土曜日の午前の120分では足りないくらいなのですが・・・。
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by roudokukoubou | 2008-01-20 21:52 | 日々の出来事

成人式

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1月14日は私の実家の孫が成人式を迎えました。 朝から庭を横切っていつもの如く実家へ行き、綺麗な振袖姿を見せてもらいました。中々の美人なので(小さい頃劇団東俳からテレビに出たこともあるのです。) 20歳の頃ってキラキラ輝いてますね! 
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by roudokukoubou | 2008-01-16 23:49 | 日々の出来事

今年初の「ほわほわくらぶ」

月曜日で祭日、1歳~2歳の子供達に絵本の読み聞かせと歌遊びをした。
 お父さんと一緒に来た子は、お母さんと一緒の時より照れていたが、だんだん時間と共に慣れてきて元気一杯、お父さんはしきりに子供を携帯カメラでパチパチ撮っておられた。
又点字のコミセン便りを見て参加したという目の不自由な母と子もおられ嬉しかった。
休日の実施も違った面で良い事もあり、2月も11日の祭日なのでちょっと楽しみ!
 
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by roudokukoubou | 2008-01-15 23:41 | 日々の出来事

無常の運命(さだめ)

演歌の題名のようですが、近松門左衛門原作の演劇です。昨日午後メイシアタ-へ観に行きました。アカデミ-近松劇場の公演で、出演者はいろんな劇団の人たちです。

「女殺油地獄」と「天の網島」を一つにした脚本で、紙屋治兵衛と遊女小春が中心です。
最後の場面は、緋色の腰紐で治兵衛が小春の首をしめ、自分は先刻妻が胸を突いて死んでしまったその匕首で首をかき切って心中するという場面です。
 語り部分が浪曲であったのも面白かったし、本物の衣装での花魁道中を、初めと終わりに象徴的に登場させていたのも、綺麗で嬉しかった。お金のかかってそうな舞台でした。
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by roudokukoubou | 2008-01-13 21:50 | 日々の出来事