写真UPしました!
e0056050_1142799.jpg

[PR]
by roudokukoubou | 2007-01-31 11:42

市内28ボランティア団体が加盟する連絡会。その20周年のつどいが本日、中ホ-ルで開催された。 司会を担当したあと、午後舞台発表にも出演。 20分のたにし長者を5人で語りました。 幕の真下で終わりのお辞儀をしていた為、緞帳が降りる事かなわず、中々終わらないというミスをしてしまい、 メイシアタ-のスタッフ様 スミマセンでした~。
 でも大拍手を頂いて有難うございました!  後ほど写真を見てください。
[PR]
by roudokukoubou | 2007-01-29 19:31 | ボランティア活動

井上ひさし氏の作品はよく話題になるが、昨日メイシアタ-で観た「貧乏物語」にも感動した。
演じたのは吹田市演劇連盟加盟の“劇団えびふらい”ですが、中々上手で、こんな劇もあったんだ~とびっくりしました。戦前の河上肇一家とそれを取り巻く女性達です。28日(日)14:00~がメイシアタ-演劇フェスティバル最後の日です。お時間が有りましたら観て上げて下さい。

今日午後高校放送部OB会の新年会に行った。ホテルサンル-ト梅田で話に花が咲きテ-ブルをはしごして話し込む同窓生達。 実家が私の近くという15歳下の後輩がいて嬉しくなりました。2次会のカラオケも盛り上がって、わたしも歌いました。「天城越え」 「恋人よ」でした。
[PR]
by roudokukoubou | 2007-01-27 23:31 | 日々の出来事

フランスのアルザス地方で生まれた絵本作家 トミ-・ウンゲラ-の作品の勉強会に出た。
1940年にアルザスはヒットラ-によってドイツに併合されドイツ語を強制される。

思い出しました。私が中学2年の時、演劇部で上演した「最後の授業」はフランス語で授業が出来る最後の日を描いていて、私は先生役だったことを。

戦争体験のあるウンゲラ-は、平和を希求するえほんを多く書き、
「オット-戦火をくぐったテディベア」はとても魅力的な作品です。 戦争で離れてしまった
テディベアと子供は 変転の後 再会するのですが・・・。
           図書館にありますのでよろしかったらどうぞ、お読み下さいませ。
    
[PR]
by roudokukoubou | 2007-01-25 21:56 | 日々の出来事

狂言 月見座頭

勉強会で狂言をした。 「月見座頭」 盲人の官位で四位(最下等)の座頭が月見をする話。
 勿論盲人だから 月見というは虫の音をめでるということだそうな。
その虫の声、昔の蟋蟀(こおろぎ)は今のきりぎりす。昔のきりぎりすは今の蟋蟀ということとは知りませんでした。
又 機織(はたおり)という秋の虫、キリギリ-スチョン!と鳴くからか、きりぎりすと同虫異名だそうです。 上京の男と下京の座頭の掛け合いが面白い。
[PR]
by roudokukoubou | 2007-01-24 16:28 | 日々の出来事

以前「鶴の恩返し」の朗読をした時、文楽人形(つう)で共演して頂いて以来、懇意にして下さっている桐竹さんが、吹田市浜屋敷で「鷺娘」を昨夜上演された。共演の 津軽三味線奏者久保比呂誌氏作曲の音楽(シンセサイザ-)に合わせて、見事に鷺娘を演じられた。

「黒髪」の時は、一人遣いなので手・足・頭共桐竹さんと人形は殆ど一体化しているが、鷺娘は足・頭は離れ見事に両手だけで遣われる。 浜屋敷の黒い柱に停まったり、舞台で息絶える様など、見事としか言い様がない。 今後のますますのご活躍を・・・。
[PR]
by roudokukoubou | 2007-01-22 16:05 | 日々の出来事

小公子・小公女

小学校高学年の頃、担任の先生が自費で買って教室に世界少年少女文学全集を置いてくださった。毎日放課後読みふけり、とうとう先生に「いい加減にやめて皆と遊びなさい」と言われてしまった。タイトルの2冊は特に好きで5回くらいは読んでいる。その小公子をテ-マに昨日図書館で、梅花女子大学名誉教授の廉岡糸子先生の講座を聴いた。

 19世紀の家庭小説(少女小説)が宗教的な理想の女性の育成が主眼であったのに対し、
バ-ネット女史はそれを脱して、ロマンス形式(チャイルド・ロマンス)として、
小公子・小公女・秘密の花園を書いて、多くの読者をひきつけた。

申し分のない男の子セドリックのシンデレラ的な展開、女の子のような発想をする貴公子、
舞台では必ず女性が演じたなど、彼は女性的だったのか、と初めて分かった。
そういえば、トムソ-ヤやハックルベリ-とは全然ちがいますね。
[PR]
by roudokukoubou | 2007-01-19 19:13 | 日々の出来事

20周年の集いが1月29日メイシア-タ-中ホ-ルで開かれます。
そのステ-ジ担当部会がありました。
第一部式典 第二部記念講演 の総合司会を依頼されましたので今日その
打ち合わせに行ってきました。

 講演は国立民族学博物館の 広瀬 浩二郎先生が「触る門には福来る」と題して話されます。
 又午後は、ステ-ジ発表があり 朗読工房も民話を語ります。
 豪華景品ありの福引もありますし、入場の時はボ-ルペンもいただけます。
入場無料です。 是非お越し下さいませ。
[PR]
by roudokukoubou | 2007-01-17 17:03 | ボランティア活動

ほわほわくらぶ 

                「ほわほわくらぶ」です
e0056050_15202182.jpg
今年初めての幼児向け「ほわほわくらぶ」。50分で絵本7冊手遊び8曲紙芝居1つ。おかあさんとする手遊びも嬉しそう。12組の親子でした。 午後は吹田市老人健康施設で高齢の方と朗読を楽しみました。   
[PR]
by roudokukoubou | 2007-01-15 15:34 | 日々の出来事

吹田声のグル-プ虹

発足30周年の記念誌に会員としての原稿を出すこと、と言われて、
朗読とのかかわりを振り返ってみますと、

文字を声に出して読むことが大好きだった私は、中学・高校で演劇部・放送部
そして(劇団ほくせつ)へ(10年間在団)、1988年には舞台朗読の(もめんじ)へと進んでいました。

1992年の市報を見てボランティア朗読もしようと図書館の講座を受け、「虹」と「曠の会」
に入って体面朗読や市報の音訳、1996年朗読工房を立ち上げてからは学校への読み語りなど、“文字を声に”の人生は続いています。仕事とボランティアこれからも続けて行きます。
[PR]
by roudokukoubou | 2007-01-11 23:13 | ボランティア活動